
RAVIO(ラビオ)ってどんな配信アプリ?
普通のライブ配信と何が違うの?実際に稼げる?
そんな疑問を持つ方に向けて、この記事ではライブ配信アプリ「RAVIO(ラビオ)」について詳しく解説していきます。

記事を書いているのは、チャトレ・メルレ歴9年のみそらです!
自身の経験・知識やリサーチ内容を基に情報発信をしています♪
RAVIOは、ラジオ・ビデオなどのライブ配信に加え、1対1で話した時間に応じて報酬が発生する配信方法があることが特徴。
チャトレのように1対1で会話して報酬を得る仕組みもありますが、RAVIOはあくまでもライブ配信アプリです。
主に男性ユーザーとライブチャットや1対1のビデオ通話などを行い、会話した時間などに応じて報酬を得る仕事。
詳しくはこちら:チャットレディとは?仕事内容・稼ぎ方を解説
一般的なライブ配信とチャトレ、それぞれの特徴を少しずつ持った珍しい仕組みになっています。
私自身も実際にRAVIOへ登録し、アプリ内の機能や報酬の仕組みまで一通り確認してみました。
この記事では、実際に触って感じたことに加えて、公式情報や利用者の口コミも確認しながら、
- RAVIOで得られる報酬
- 安全性
- 他のライブ配信アプリとの違い
などをまとめています。
チャトレのように最初から1対1で稼ぐ働き方とは少し違うため、
- 「ライブ配信にも興味がある」
- 「ノンアダルトで活動したい」
- 「チャトレ以外の選択肢も探したい」
という方は、ぜひ参考にしてみてください。
RAVIO(ラビオ)とは?どんなライブ配信アプリ?
RAVIO(ラビオ)は、ラジオ・ビデオなどのライブ配信を楽しめるアプリです。
複数のリスナーに向けて配信するだけでなく、プライベート配信・独り占め配信があります。
一般的なライブ配信アプリと同じようにコメントやギフトで交流できますが、1対1配信では話した時間に応じて報酬が発生するのが大きな特徴です。
そのため、「ライブ配信アプリなの?チャトレアプリなの?」と少し分かりにくく感じる方もいるかもしれません。
RAVIOはあくまでもライブ配信アプリですが、一般的な配信に加えて1対1の分給システムがあるため、ライブ配信とチャトレの中間のような特徴を持っています。
まずは、どんな配信ができるアプリなのか見ていきましょう。
ラジオ・ビデオ・1対1の配信ができる
RAVIOでは、大きく分けてラジオ配信・ビデオ配信・1対1配信を利用できます。
ラジオ配信はカメラを使わず、音声だけで配信する方法です。
「配信には興味があるけど、いきなり顔を出すのは抵抗がある」という方でも挑戦しやすい方法になります。
一方のビデオ配信では、自分の映像と音声を使ってリスナーと交流します。
RAVIOには美白や顔のパーツなどを細かく調整できる加工機能があり、私が実際に触った印象では、他のチャトレアプリよりもかなり細かく見た目を調整できると感じました。
また、配信方法には複数人が参加するオープン配信のほか、1対1のプライベート配信、独り占め配信があります。
- オープン配信:複数のリスナーに向けて配信
- プライベート配信:リクエストを受けて1対1で配信
- 独り占め配信:オープン配信から1対1へ移行
この中でも、RAVIOならではと言えるのが1対1配信です。
一般的なライブ配信でもギフトは収益手段のひとつですが、RAVIOでは1対1で話している時間に応じた分給も設定されています。
この仕組みについては、後ほど報酬の項目で詳しく解説します。
RAVIOの基本情報・利用条件
RAVIOの基本情報を簡単にまとめると、以下のようになります。
| アプリ名 | RAVIO(ラビオ) |
| 運営会社 | 株式会社LCM World |
| ジャンル | ライブ配信アプリ |
| 利用可能年齢 | 満18歳以上 |
| 対応端末 | iPhone・Android |
| 主な機能 | ラジオ配信 ビデオ配信 1対1配信 メッセージ ギフトなど |
| 顔出し | OK |
| アダルト配信 | 禁止 |
| 登録料金 | 無料 |
RAVIOの利用規約では、利用できるのは満18歳以上とされています。
Google Playのコンテンツレーティングでは13歳以上と表示されていますが、これはアプリストア上のコンテンツ区分です。
RAVIOの規約で利用できるのは満18歳以上のため、登録可能年齢と混同しないようにしましょう。
また、RAVIOはアダルトコンテンツや出会い・交際を目的とした利用を禁止しています。
チャトレ・メルレアプリでは男性からアダルトな内容を求められることも珍しくありません。
ですが、RAVIOは最初からノンアダルトのライブ配信アプリです。
そのため、「人と交流しながら報酬を得ることには興味があるけど、アダルトはできるだけ避けたい」という方にとっては、チャトレとはまた違った選択肢になると思います。
ただし、メッセージ機能があるからといって、メルレのように「メールを送受信するだけで報酬が発生する」という仕組みではありません。
RAVIOではライブ配信や1対1配信、ギフトなどが主な収益につながります。
次の項目では、RAVIOでどのように報酬が発生するのか詳しく解説します。
RAVIOの稼ぎ方・報酬はいくら?
RAVIOで配信者が獲得する報酬はスターと呼ばれ、貯まったスターは現金に換金できます。
アプリ内で確認できる主なスターの獲得方法は、以下の通りです。
- オープン配信の配信ボーナス
- プライベート・独り占め配信の分給
- リスナーから受け取るギフト
- 配信クエストの達成報酬
一般的なライブ配信ではギフト(投げ銭)が収入の中心になることも多いです。
しかし、RAVIOはギフト以外にも報酬を得られます。
特に特徴的なのが、オープン配信でも条件を満たせば配信ボーナスを受け取れ、1対1配信では話した時間に応じて分給が発生することです。
配信ボーナス・1対1分給・ギフト還元率はライバーランクによって変わります。
まずは、それぞれの仕組みを詳しく見ていきましょう。
RAVIOの報酬は「配信ボーナス・1対1分給・ギフト」が中心
RAVIOには、BRONZE(ブロンズ)からDIAMOND(ダイアモンド)まで11段階のライバーランクがあります。
ライバーランクが上がると、
- 配信ボーナスUP
- ギフト還元率UP
- 1対1配信の分給UP
- ランク限定イベントへの招待
といった特典を受ける仕組みです。
ランクを上げるには、アプリ内のデイリーチャレンジを達成してスコアを貯めていきます。
たとえば最初のBRONZEは99スコア以下、SILVERⅠは100スコア以上、最高ランクのDIAMONDは100,000スコア以上が条件です。

ただし、一度ランクを上げればそのまま維持できるわけではありません。
7日間スコアの獲得がないと8日目から毎日スコアが減少し、各ランクの規定スコアを下回るとランクダウンします。
そのため、報酬単価を上げて維持していきたい場合は、ある程度継続して活動する必要があります。
また、配信クエストを達成した場合にもスターを獲得できます。
RAVIOでは配信そのものだけでなく、クエストを進めながらランク・報酬を上げていくゲーム感覚の仕組みも取り入れられている印象です。
オープン配信はランクに応じて配信ボーナスが変わる
RAVIOのオープン配信は、複数のリスナーが同時に参加でき、誰でも視聴・コメントできます。
リスナー側は無料で視聴できますが、配信者側には一定の条件を満たすことで配信ボーナスが付与されます。
アプリ内では配信ボーナス(時給保証)とも表記されていました。
配信ボーナスの対象条件は以下の通りです。
| 対象配信 | オープン配信 |
| 配信方法 | ビデオ・ラジオどちらも対象 |
| 1回の最低配信時間 | 5分以上 |
| 1日の上限 | 2時間(120分) |
| 1週間の上限 | 6時間(360分) |
| 集計 | 30分単位 |
| ランク判定 | 当日23:59時点 |
| 付与 | 翌日2:00 |
注意したいのが、実際に配信した時間がそのまますべて報酬対象になるわけではないことです。
たとえば45分配信した場合は30分、20分+25分の合計45分配信した場合も30分としてカウントされます。
つまり、配信ボーナスを効率よく受け取りたいなら30分単位を意識して配信した方が良さそうです。
一方で、「BRONZEなら時給〇円」といったランクごとの配信ボーナス額は、私が確認した現在のアプリ内には記載がありませんでした。
ライバーランクが上がるほど配信ボーナスもUPすること自体は明記されていますが、具体的な金額については今後変更される可能性も含め、アプリ内で確認しておくと安心です。
オープン配信はリスナー側が無料で視聴できるため、ギフトをもらえないと配信しても完全に報酬ゼロではないところが初心者にとって嬉しいポイントだと思います。
1対1配信の分給はライバーランクで変わる
RAVIOには、
- 待機中のライバーにリクエストするプライベート配信
- オープン配信中のライバーを1対1に切り替える独り占め配信
という2種類の1対1配信があります。
どちらも、配信している時間に応じて配信者へ分給が発生します。
公式のライバー募集ページでは、報酬の目安として以下の金額が掲載されています。
| 1対1配信 | 公式募集ページの掲載報酬 |
|---|---|
| プライベート配信 | 35〜350円(1分) |
| 独り占め配信 | 50〜500円(1分) |
最高ランクになるほど分給も高くなる仕組みですが、最初から350円・500円(1分)を受け取れるわけではない点には注意してください。
現在のアプリ内でも、ライバーランクが上がると1対1配信の分給UPと明記されています。
ただし、私が確認した範囲ではBRONZEなら〇star(1分)といった配信者側の詳細な分給表は公開されていませんでした。
一方、リスナー側が支払う料金については、ランク別に細かく公開されています。


たとえばBRONZEランクのライバーの場合、リスナー側の消費ポイントはプライベート配信で130pt(1分)、独り占め配信では170pt(1分)です。
この数字はあくまでもリスナー側の消費ポイントであり、そのまま配信者に入る報酬額ではありません。

最初、ここは少しややこしかったです。
混同しないようにしましょう!
ギフト還元率はライバーランクで変わる
RAVIOでは、ライブ配信やメッセージなどを通してリスナーからギフトを受け取ることもできます。
公式のライバー募集ページでは、ギフト還元率は20〜40%※と記載されています。
※2026年9月28日時点で公開中の公式募集ページの掲載値
こちらも固定ではなく、ライバーランクが上がるほど還元率がUPする仕組みです。
ただし、分給と同じく、BRONZEは〇%、SILVERⅠは〇%といった現在のランク別還元率表は、私が確認したアプリ内には掲載されていませんでした。
そのためギフトを1,000円分もらえば必ず〇円稼げると単純計算するのではなく、実際の還元率は自分のライバーランクによって変わると考えておきましょう。
個人的には、ギフトだけに収入を頼らず、オープン配信の配信ボーナスや1対1の分給も用意されているのがRAVIOの特徴だと感じます。
最低換金額は5,000円から換金⌇手数料・振込日
RAVIOで獲得したスターは、本人確認と銀行口座の登録を済ませることで換金できます。
現在アプリ内で確認できた換金条件は以下の通りです。
| 最低換金額 | 5,000円 |
| 換金手数料 | 550円 |
| 振込先 | 銀行口座 |
| 振込時期 | 換金申請後、翌々営業日 |
| 必要な手続き | 本人確認・口座登録 |
換金するときは、マイページから保有スターを確認し、換金する金額を入力して振込申請を行います。
最低換金額は5,000円なので、少額のうちはすぐに引き出せない点には注意が必要です。
また、換金のたびに550円の手数料が発生します。
こまめに少額ずつ換金するよりも、ある程度まとめて申請した方が手数料の負担は抑えられます。
一方、換金申請から振込までは翌々営業日と比較的早いです。
RAVIOはまだ新しいアプリということもあり、報酬条件の中には公式サイトと現在のアプリ内で確認できる情報量に差があります。
特にライバーランク別の配信ボーナス・分給・ギフト還元率の詳細については、今後変更される可能性もあるため、登録後に最新の条件を確認してみてください。
RAVIOの口コミ・評判は?
RAVIOは2026年にリリースされた新しいアプリということもあり、現時点では口コミの数自体がまだそれほど多くありません。
App StoreやGoogle Playなどのアプリストアにはすでにレビューが投稿されています。
Xでも調べてみたところ、実際にRAVIOを利用している方の詳しい口コミはほとんど見つかりませんでした。
特に、
- 配信者として実際にどれくらい稼げたのか
- 配信にどのくらい人が来るのか
- スターを換金した感想
- ライバーランクを上げてみた体験談
といった配信する側のリアルな情報はまだ少ない印象です。
そこで、現在確認できるアプリストアの口コミを参考にしつつ、私自身が実際にRAVIOへ登録して感じたこともあわせて見ていきます。
アプリストアでは高評価の口コミが多い
App Storeでは、RAVIOは現在5段階中4点台の評価がついています。
掲載されている口コミを見ると、
- ライバーとの距離を近く感じられる
- コメントをしながら配信を楽しめる
- 気になるライバーの配信通知が便利
- ギフトを使って応援できるのが楽しい
といった、視聴者側からの好意的な口コミが多く見られました。
RAVIOは、ただ配信を見るだけでなく、コメントやギフトを通してライバーと交流できるため、配信者との距離感の近さを楽しんでいる方が多いようです。
一方で、現在確認できる口コミはリスナー側の感想が中心です。
ライバーとしてどのくらい稼げたか、ランクを上げたら報酬がどう変わったかなど、配信者目線で具体的に報酬について書かれている口コミはほとんど確認できませんでした。
そのため、アプリストアの評価だけで配信者として稼ぎやすいかどうか判断できません。
SNSでのRAVIOに関する口コミ
RAVIOについてXでも口コミを探してみましたが、確認した範囲では個人の利用者による詳しい投稿はほとんど見つかりませんでした。
これは評判が悪いというより、RAVIO自体がまだ新しいアプリで利用者の体験談が十分に投稿されていないことも関係していそうです。
特に、配信者側の口コミについてはまだ判断材料がかなり少ないです。
今後利用者が増えてくれば、
「実際にどのくらい人が来たのか」
「どのくらいの期間でランクが上がったのか」
「1対1配信につながりやすいのか」
といったリアルな体験談も増えてくると思います。
現時点では口コミだけで判断するより、RAVIOの報酬条件や機能を確認したうえで、自分の配信スタイルに合いそうかを見るのが良さそうです。
私も実際にアプリへ登録してみたので、次は使ってみて感じたメリット・気になったところを紹介していきます。
RAVIOに実際に登録して感じたメリット・注意点
ここまではRAVIOの仕組みや報酬について紹介してきましたが、実際の使いやすさも気になるところだと思います。
私もRAVIOへ登録し、プロフィール画面や配信機能、ランク・報酬まわりなど一通りアプリ内を確認してみました。
まだ新しいアプリということもあり、これは使いやすそうと感じた部分がある一方、配信アプリを初めて使う方だと少し迷いそうなところもあります。
実際に触って感じたメリット・注意点をそれぞれ紹介します。
RAVIOを使って感じたメリット
まず印象に残ったのが、アプリ全体の見た目です。
RAVIOは白とビビッドピンクを基調にしたデザインで、かわいいUIになっています。
ボタンの配置などもシンプルで、画面そのものはごちゃごちゃしていません。
個人的に稼働するアプリは毎日のように開くことになるので、見た目が好みかどうかも意外と大事だと思っています。
また、RAVIOはノンアダルトのライブ配信アプリです。
チャトレ・メルレの場合、サイト自体がノンアダルトでも男性からアダルトな内容を求められることがあります。
一方RAVIOでは、アダルトコンテンツ自体が禁止されています。
そのため、「男性と話す仕事には興味があるけど、アダルトはしたくない」という方は、チャトレよりも始めるハードルを低く感じるかもしれません。
顔出しに抵抗がある方でも始めやすそうなのもメリットです。
RAVIOにはカメラを使わないラジオ配信があるほか、ビデオ配信ではフィルター機能を利用できます。
実際に見てみると、
- 美肌
- 輪郭
- 小顔
- 目
- 鼻
- 口元
- 眉
など、かなり細かい部分まで調整できました。
私がこれまで使ってきたチャトレアプリと比べても、加工できる項目はかなり細かい印象です。
容姿に自信がない方や、すっぴんに近い状態で配信したい方には嬉しい機能だと思います。
また、私がアプリ内を確認したタイミングでは、自撮り写真ではなくイラストをアイコンにしているライバーも多く見かけました。
もちろんビデオ配信では自分の映像を出すことになりますが、ラジオ配信だけなら完全にカメラをOFFにした状態でも活動できます。
「まずは顔出しなしで配信そのものに慣れたい」という方には試しやすそうです。
もうひとつ面白いと思ったのが、リスナー側にもクエストが用意されていること。
RAVIOにはビギナー向けや視聴に関するクエストがあり、条件を達成するとアプリ内で使えるポイントを受け取れます。
つまり、リスナー側にもクエストを進めるために配信を見てみようというきっかけがあるということです。
新しいアプリで「始めても誰にも見てもらえないのでは?」と心配になる方もいると思います。
ですが、完全に自然流入だけに頼るシステムではありません。
新人ライバーでも、クエストをきっかけに配信を見てもらえる可能性があるのは良いポイントだと感じました。
RAVIOを使って気になったところ
一方で、一番気になったのは初心者向けの案内が少ないことです。
アプリ自体の画面はシンプルなのですが、
- まず何をすればいいの?
- ライバーランクとリスナーランクって何が違うの?
- 配信ボーナスはいくらもらえるの?
といった部分を順番に教えてくれるチュートリアルやマニュアルは、かなり少ない印象でした。
私自身、チャトレやメルレの配信機能を何度も使ってきたので何となく意味を理解できます。
ですが、ライブ配信アプリ自体が完全に初めての方だと迷う場面があると思います。
特に報酬まわりは少し分かりにくいです。
RAVIOでは、
- ライバーランクが上がると配信ボーナスUP
- ギフト還元率UP
- 1対1配信の分給UP
と説明されています。
ですが、現在のアプリ内では各ランクで配信ボーナスがいくらになるのかといった一番知りたい具体的な数字までは確認できませんでした。
報酬制度そのものは用意されているものの、もう少し一覧で分かりやすく確認できるようになると初心者にも易しいと思います。
また、私が確認したタイミングでは、配信中のライバーはまだそれほど多くない印象でした。
RAVIO自体が新しいアプリなので、Pocochaや17LIVEなどの大手ライブ配信アプリと比べると、現時点では利用者数に差があるのは自然だと思います。
ただし、これは必ずしもデメリットだけではありません。
配信者が少ない時期だからこそ、新しく始めた人でも埋もれにくい可能性があります。
どんな配信をすればいいか分からない方は、いきなり自分で始めるよりも、まずは何人かのライバーの配信を見て雰囲気を掴むのがおすすめです。
RAVIOでは視聴する側にもリスナーランクやクエストがあるので、アプリの仕組みを覚えながら配信を見ることもできます。
私なら、完全な配信初心者の場合はまず見る側から慣れるのがおすすめです。
無理に最初から顔出し配信をする必要はないため、自分ができそうな方法から少しずつ試していくのが良いでしょう。
RAVIOは他のライブ配信アプリやチャトレと何が違う?
ここまで読んで、

結局、Pocochaや17LIVEみたいな配信アプリと何が違うの?
1対1で報酬が発生するなら、チャトレと同じなのでは?
と思った方もいるかもしれません。
RAVIOはあくまでもライブ配信アプリですが、一般的なライブ配信と1対1配信の両方を組み合わせているのが特徴です。
この仕組みは、私が普段利用しているチャトレとも似ている部分があります。
それぞれの違いを分かりやすく整理してみます。
一般的なライブ配信アプリとの違い
ライブ配信アプリでは、ライバーが複数のリスナーに向けて配信し、コメントやギフトなどを通して交流するのが基本です。
ただし、ライブ配信=ギフトをもらわないと一切報酬がないわけではありません。
たとえばPocochaには、応援ランクに応じて配信時間から算出される時間ダイヤがあります。
また、17LIVEでは、リスナーから受け取ったギフトなどをもとにロイヤリティと呼ばれる報酬を受け取るシステムがあります。
RAVIOにもオープン配信の配信ボーナスやギフトがありますが、大きく違うのが1対1配信です。
RAVIOには、
- プライベート配信
- 独り占め配信
という2種類の1対1配信があり、話している時間に応じて分給が発生します。
特に独り占め配信は、複数人が見ているオープン配信からリスナー1人との1対1へ切り替えられるのです。
RAVIO公式でも、まずオープン配信でリスナーと交流し、そこから1対1配信につなげていく使い方が紹介されています。
つまりRAVIOは、みんなに向けてライブ配信するだけでなく、
配信を通して自分を知ってもらう→気に入ってくれた人と1対1で話す
という流れでも収益につなげられるアプリです。
一般的なライブ配信に興味はあるけれど、ギフトだけに収入を頼るのは不安という方にとって、この1対1の分給はRAVIOならではの面白い仕組みだと思います。

ちなみに、無料配信→有料配信で稼げるチャトレアプリにモフがあります。
チャトレとの違い
ここからは、私が普段利用しているチャトレとも比較してみます。
そもそもチャトレ(チャットレディ)とは、主に男性ユーザーとライブチャットやビデオ通話などでコミュニケーションを取り、利用時間などに応じて報酬を得る仕事です。
RAVIOにも1対1で話した時間に応じて分給が発生するため、この部分だけを見るとチャトレと似ています。
ただし、実際の使い方は結構違います。
チャトレの場合は、
- 配信(パーティーチャットや2ショット):待機→男性が入室して1分単位で報酬が発生
- ビデオ通話:待機→男性から着信があればそのまま1対1で話す
という働き方が中心です。
一方RAVIOは、オープン配信で複数の人と交流したり、フォローしてもらったりしながら、自分の配信を見てくれる人を増やしていく要素があります。
公式でも、メッセージやオープン配信でリスナーとの関係を作ってからプライベート配信につなげる使い方が紹介されています。
そのため、個人的には、最初から会員が有償で利用するチャトレの方が仕組み自体はシンプルだと思います。
RAVIOは、ただ待機して1対1の相手を待つというよりも、普通のライブ配信を楽しみながら少しずつリスナーとの関係を作っていく要素が強いです。
また、大きな違いがアダルトの扱いです。
チャトレにはノンアダルトで活動できるサイトもありますが、実際に稼働していると男性からアダルトな内容を求められることもあります。
一方、RAVIOではアダルトコンテンツ自体が禁止されています。
1対1で話すことには抵抗がないけど、アダルトなことはしたくないという方にとって、この違いはかなり大きいと思います。
RAVIOはチャトレの代わりというよりも、
ライブ配信をベースにしながら、1対1にはチャトレに近い分給システムも取り入れたアプリ
と考えると分かりやすいです。
チャトレでも完全ノンアダルトで活動したい方はこちら:初心者チャトレにおすすめのノンアダルトサイト5選
RAVIOが向いている人・向いていない人
ここまでの違いを踏まえて、RAVIOが特に向いていそうなのは以下のような方です。
RAVIOが向いている人
- ライブ配信そのものに興味がある
- 完全にノンアダルトで活動したい
- 顔出しなしのラジオ配信から始めたい
- リスナーとの交流やファン作りも楽しみたい
- ギフトだけでなく1対1配信の分給も活用したい
- チャトレをやってみたけれど、1対1だけの働き方が合わなかった
反対に、
RAVIOがあまり向いていない人
- 普通のライブ配信には興味がない
- 最初から1対1通話だけで稼ぎたい
- 配信を続けたりファンを増やしたりすることを負担に感じる
- メールのやりとりだけで報酬を得たい
という方は、他の方法の方が合う可能性があります。
配信・通話が苦手でメールだけで稼ぎたい方はこちら:メールのみOKメルレおすすめサイト11選
特に、できるだけ早く報酬につなげたい目的なら最初から分単位で報酬が発生するチャトレの方が分かりやすいです。
逆に、
- チャトレはちょっと合わなかった
- アダルトはしたくないけど、男性と話すこと自体は苦にならない
- 普通のライブ配信にも挑戦してみたい
という方なら、RAVIOは新しい選択肢のひとつになると思います。
RAVIOはどちらか一方に完全に寄ったサービスではないからこそ、ライブ配信と1対1、それぞれ自分に合う方法を試しながら活動できるのが特徴です。
RAVIOは安全?運営会社・本人確認を調査
新しい配信アプリとなると、ちゃんと報酬は振り込まれるのか、身分証を提出しても大丈夫なのかと不安に感じる方もいると思います。
私も新しいアプリへ登録する時は、報酬だけでなく運営会社や個人情報の取り扱いを確認するようにしています。
RAVIOについて調べたところ、運営会社・利用規約・プライバシーポリシーなどは公式サイト上で公開されています。
また、アプリ内には通報・ブロック機能があり、出会い目的やアダルトコンテンツについても明確に禁止されています。
もちろんこれで「絶対にトラブルが起きない」とまでは言えませんが、少なくとも運営者情報や規約が確認できました。
RAVIOの運営会社は株式会社LCM World
RAVIOを運営しているのは、株式会社LCM Worldです。
公式サイトの特定商取引法に基づく表示では、以下の情報が公開されています。
| 運営会社 | 株式会社LCM World |
| 代表者 | 田中将 |
| 所在地 | 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目4番10号 新大阪トヨタビル11階 |
| 電話番号 | 06-7777-1182 |
| 問い合わせ | info★ravio-live.com |
会社名だけでなく、代表者・住所・電話番号・問い合わせ先まで公式サイト上に記載されています。
RAVIOのApp Storeでも販売元としてLCM World Inc.が表示されているため、公式サイト上の運営会社情報とも一致していました。
本人確認・監視・ブロックなどの安全対策
RAVIOは満18歳以上が利用できるサービスです。
利用規約でも18歳未満は利用できないことが明記されていて、年齢などを確認するために本人確認書類の提出を求める場合があるとされています。
さらに、2026年8月のアップデート以降は、配信で獲得したスターを換金する際に本人確認と銀行口座の登録が必須になりました。
「身分証を出すのはちょっと不安……」と感じる方もいるかもしれません。
ただ、報酬を現金として受け取る以上、本人確認そのものは珍しい手続きではありません。
RAVIOのプライバシーポリシーにも、個人情報の取り扱いについて明記されています。
また、安全対策として公式では、
- 24時間365日のシステム監視・運営による確認
- 通報機能
- ブロック機能
- 違反ユーザーへの利用制限・アカウント停止
などを挙げています。
Google Playの公式説明でも同様の安全対策が掲載されていました。
さらに利用規約を見ると、出会いや交際を主な目的とした利用だけでなく、
- 性的な行為やアダルトコンテンツ
- 性的サービスへの勧誘
- 過度な露出
- ハラスメント・誹謗中傷
- なりすまし
- 無断撮影・録音
なども禁止されています。
RAVIOは1対1で話せる機能があるため、出会い系みたいな使われ方をしないか心配になる方もいると思います。
ですが、サービス上では出会い・交際目的の利用自体が禁止されています。
とはいえ、相手も一般ユーザーなので、ルールがあるからといって不快な相手に絶対遭遇しないとは限りません。
嫌なコメントやメッセージがあった場合は無理に対応せず、ブロック・通報を活用するようにしましょう。
RAVIOとチャリンの関係は?
チャトレ・メルレをしている方なら、チャリンというアプリを知っている方もいるかもしれません。
実はチャリンの公式Xでは、RAVIOのライバー募集やキャンペーンが紹介されていました。
2026年7月には、RAVIOに関する投稿を引用するとチャリンのポイントが当たるキャンペーンも行われています。
そのため、「RAVIOとチャリンって何か関係があるの?」と気になった方もいると思います。
RAVIOの公式サイト上で運営会社として記載されているのは株式会社LCM Worldです。
今回調べた範囲では同じ運営会社または系列サービスと明記した公式情報までは確認できませんでした。
そのため、この記事では両サービスを同じ運営会社・系列アプリとは扱いません。

今後、運営会社などから両サービスの関係について正式な案内が出た場合は追記します!
RAVIOの登録方法・配信の始め方
RAVIOはiPhone・Androidの両方に対応しており、無料で登録できます。
ただ、実際にアプリを触ってみると「登録した後に何から始めればいいのか」という案内はそれほど多くありません。
配信アプリ自体が初めての方だと少し迷う可能性があるため、ここではRAVIOを始める流れを順番に紹介します。
\RAVIOの公式ストアはこちら/
まずはApp StoreまたはGoogle PlayからRAVIOをダウンロードします。
RAVIOの利用条件は満18歳以上です。
アプリをインストールしたら、画面の案内に沿ってアカウントを作成していきます。


登録そのものに料金はかかりません。
なお、配信で獲得したスターを現金に換金する場合は、本人確認と銀行口座の登録が別途必要です。
そのため、すぐに換金する予定がなくても、実際に配信を始める前にマイページ周辺の設定を一度確認しておくと安心です。
登録ができたら、次はプロフィールの作成です。
RAVIOでは本名ではなく、活動用のニックネームやアイコンを使って始めることができます。
プロフィールはリスナーが、「どんな人なんだろう?」と興味を持つきっかけになる部分のため、配信前にある程度記入しておく方が良いです。
私がアプリ内を見た印象では、自撮り写真だけでなくイラストをアイコンにしているライバーも多く見かけました。
そのため、最初から自分の顔写真を大きく出すのは抵抗がある方でも始めやすい雰囲気だと感じます。
ただし、どんな画像でも自由に使っていいとは限らないため、プロフィール画像についてはアプリ内のルールも確認しておきましょう。
美肌・輪郭・目元などのフィルター設定も一度試しておくと、どんな感じで利用できるか感覚が掴めると思います。
ライブ配信自体が初めてなら、いきなり自分で配信するよりも、まず他のライバーの配信を見てみるのがおすすめです。
RAVIOにはラジオ配信とビデオ配信があるため、
- どんな話題で配信しているのか
- コメントにはどう返しているのか
- 顔出しなしでもどんな雰囲気で配信できるのか
- オープン配信からどのように交流しているのか
などを実際に見るとイメージしやすくなります。
また、RAVIOには視聴する側にも「ビギナー」「視聴」などのクエストがあります。
条件を達成するとアプリ内で使えるポイントを獲得できるため、ただ見るだけでも仕組みを覚えながら進めることができます。
リスナー側にもランクがあるため、
- 配信を見る
- アプリの雰囲気を知る
- 自分でもやってみる
という流れで始めると分かりやすいと思います。
雰囲気が分かってきたら、実際に配信を始めてみましょう。
RAVIOでは、カメラを使わないラジオ配信と、映像を映すビデオ配信から選べます。
顔出しに抵抗がある方は、まずラジオ配信から始めるのが一番ハードルが低いです。
オープン配信では複数のリスナーに向けて配信でき、条件を満たせばライバーランクに応じた配信ボーナスも受け取れます。
そこから、「もっと1対1で話してみたい」というリスナーがいれば、プライベート配信や独り占め配信につながる可能性があります。
RAVIOは最初から1対1だけで稼ぐというより、
- オープン配信で知ってもらう
- フォローや交流につなげる
- 1対1配信につなげる
という使い方がしやすいアプリです。
配信初心者の方なら、
- 他の配信を見る
- ラジオ配信
- ビデオ配信
- 慣れたら1対1配信
くらいの順番で試してみると無理なく始められると思います。
最初からすべての機能を使いこなす必要はありません。
まずは顔出しなしのラジオ配信など、自分が一番抵抗なくできそうな方法から挑戦してみてください。
まとめ・RAVIOはチャトレとは違う新しい稼ぎ方の選択肢
この記事では、ライブ配信アプリ「RAVIO(ラビオ)」について、
- 報酬の仕組み
- 口コミ
- 安全性
- 実際に登録して感じたこと
などを紹介してきました。
- ラジオ・ビデオのライブ配信ができる
- オープン配信では条件に応じて配信ボーナスがもらえる
- プライベート・独り占め配信では1対1の分給が発生
- ギフトでもスターを獲得できる
- ライバーランクが上がるほど報酬条件もアップ
- ノンアダルトで顔出しなしのラジオ配信も可能
- ライブ配信に加えて1対1で稼げるのが一般的な配信アプリとの大きな違い
RAVIOは、ライブ配信をベースにしながら、1対1で話した時間にも報酬が発生する少し珍しいアプリです。
チャトレのように、最初から1対1の通話だけでどんどん稼ぐスタイルとは少し異なります。
そのため、「とにかく1対1通話だけで稼ぎたい」という方にはチャトレの方がシンプルだと思います。
一方で、
- 普通のライブ配信にも挑戦してみたい
- アダルトなことは完全に一切したくない
- 顔出しなしから少しずつ配信に慣れたい
- リスナーとの交流やファン作りも楽しみたい
という方には、RAVIOをおすすめします。
UIもかわいく、加工フィルターやラジオ配信など初心者でも始めやすそうな機能が揃っていました。
一方で、ライバーランクごとの詳しい報酬額など、まだ少し分かりにくい部分もあります。
RAVIO自体もまだ新しいアプリなので、今後利用者が増えたり、機能や報酬条件がより分かりやすくなったりする可能性もありそうです。
チャトレが合わなかった方も、これまでライブ配信をしたことがない方も、興味があればまずは他のライバーの配信を見るところから雰囲気をチェックしてみてくださいね!

