メルレをしていると、必ずと言っていいほど一度はビデオ通話に誘われる場面があります。

断ったらこのお客さんに切られてしまうかも…
毎回どう断ればいいか分からなくて困る…
そんな不安や悩みを抱えているメルレさんは多いのではないでしょうか。
この記事では、ビデオ通話の上手な断り方と、断った後もメールを続けるためのコツを解説します。

記事を書いているのは、チャトレ・メルレ歴9年で現役のみそらです!
私自身はチャットレディとしてビデオ通話もできる立場です。
しかし、顔出しなしの別キャラでメルレとしても稼働しており、その環境ではビデオ通話を断ってメールのみで稼いでいます。
「通話できないメルレ」としての実体験をもとに書いているので、ぜひ参考にしてみてください。
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ビデオ通話の正直な断り方【例文あり】
ビデオ通話を断るとき、「通話はしていません」とストレートに言い切ってしまうのはあまりおすすめしません。
相手に「融通が利かない」という印象を与えてしまいますし、そこで関係が終わってしまうこともあるからです。
おすすめは、自分の意思で断っているのではなく、外的な事情でできないというニュアンスで伝えること。
「やりたくない」ではなく「やりたいけどできない事情がある」という形にするだけで、相手の受け取り方が変わります。
使いやすい理由の例としては、以下のようなものがあります。
- 実家暮らしで家族にバレるとまずい
- 夜は家族がいるから通話しにくい
- 以前ビデオ通話をし、画像を流出されたことがあってトラウマになっている
- 滑舌が悪くて会話にコンプレックスがある
- 最近仕事が立て込んでいて、まとまった時間が取れない
- 試験前で集中したい時期だから、通話は控えてる
いずれも「気持ちはあるけれど、事情があってできない」というニュアンスが伝わる理由です。
相手を拒絶しているわけではないので、関係が壊れにくくなります。
断るときの流れは2ステップで考えると整理しやすいです。
誘ってくれたこと自体への感謝を一言添えます。
「誘ってくれてありがとう」という気持ちを最初に伝えることで、相手は「拒絶された」ではなく「残念だけど仕方ない」と受け取りやすくなります。
「実は〇〇でできないんだよね」と、シンプルに一言。
あれこれ言い訳を並べると不自然になるので、理由はひとつに絞った方が自然です。
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【例文】ビデオ通話の断り方

〇〇ちゃんとビデオ通話してみたいなぁ
誘ってくれてありがとう!実は実家暮らしで家族にバレたらまずくて……ごめんね。メールでやりとりするのはすごく楽しいから、引き続きよろしくね🥹

〇〇ちゃんとビデオ通話してみたいなぁ
通話したいって思ってくれて嬉しい!ありがとうね。
実は今、家族がいるからビデオ通話だとちょっと難しいんだ💦
数回誘われた場合も、初回とそう変わりません。
「ありがとう」と受け止めた上で「(外的要因で)難しい」と伝えれば角が立たないメールになります。

やっぱ〇〇ちゃんとビデオ通話したい!
また誘ってくれてありがとう。
前にも少し話したけど、昔ビデオ通話の画像を流出されたことがあってから、どうしても怖くてできないんだよね🥲💦
何度もしつこく言われると当然イラッときてしまうかもしれません。
ですが、その感情をそのままぶつけてしまえばせっかくの常連さんを逃してしまうことになります。
もちろん、長期的に見てそのような男性とやりとりを続けるのがストレス…という場合は、この時点で強めに断ってしまって大丈夫です。

ただし、暴言はもちろんNGです!
『何度言われても無理』とはっきり目に伝えるようにしましょう。
そこまでストレスではない場合、以下の例文のように「何度もありがとう」「それでも(あくまで外的要因で)難しい」という旨をやんわり伝える方が良いです。

ビデオ通話したいな〜
何度も気にかけてくれてありがとうね。ただ、ビデオ通話だけは本当に事情があってできないから、そこだけは変わらないの💦メールでなら全然話せるから、これからもよろしくね☺️

ビデオ通話したいな〜
誘ってくれるのありがたいんだけど、ビデオ通話は本当に苦手なの…これまで通りメッセージなら嬉しい🥹
「期待させる断り方」をすすめない理由
ビデオ通話の断り方として、一部で紹介されているのが
「仲良くなったらね」
「もう少し慣れてきたらできるかも」
といった、相手に期待を持たせながら断るテクニックです。
一見やさしい断り方に見えますが、私はこの方法をあまりおすすめしていません。
理由はシンプルで、できないのにできるかもしれないと思わせるのは、結果的に不誠実になるからです。
「仲良くなったらね」という言葉は、男性にとって「もっとメールを続ければビデオ通話できるかもしれない」という期待に変わります。
そしてそのメールを続けるという壁は、思っているより早く超えてきます。
何十通かメールが続いた頃に「そろそろいいんじゃない?」と誘われるのは、ほぼ確実と思っておいた方がいいです。
そのときにまた断ると、相手は「あの言葉はなんだったんだ」と感じます。
期待を裏切られた落胆と、「最初から無理だったんじゃないか」という不信感が重なって、関係が一気に壊れるリスクがあります。
期待させながら引っぱり続けた分だけ、そのダメージは大きくなります。
男性の立場から見れば、ビデオ通話ができるかもしれないという期待のもとでメールを続けてきたのに、結局できなかったとなれば、損をした気持ちになるのは自然なことです。
それはお客さんとの関係として、健全ではありません。
もちろん、期待させることで短期的にメールを続かせることはできるでしょう。
しかし、客商売として考えると、多くの人をがっかりさせる結果になるやり方は、長続きしません。
最初から誠実に「できない」と伝えた方が、それでも「メールだけでもいいよ」と残ってくれるお客さんとの関係の方が、ずっと安定して長続きします。
落胆させることを承知のうえで、応えられない期待をたくさんの男性にかけ続けて報酬を稼ぐ、ということもやろうと思えばできます。
それによって、人数をこなせば一時的に収入が増えることもあるでしょう。
しかし、相手を不幸にするやり方で稼ぎ続けても、結果的に自分が苦しくなるだけです。
もちろん、メルレのお客さんにはいろんな男性がいます。
料金に対して過剰に求めてくるような男性にはきつく線引きしなければならない場面もあります。
でも基本的には、メールレディはサービスを提供する側。
お金をいただいている以上、その意識は大切です。
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ビデオ通話を断ったあとにメールを続けるコツ
ビデオ通話を断ったあと、そのまま会話が終わってしまうのが一番もったいないパターンです。
断ること自体は問題ありませんが、断りっぱなしで終わると相手も返信しづらくなったり、フェードアウトしやすくなります。
大切なのは、断りメールと話題の切り替えをセットで送ることです。
断りの言葉だけで終わると、相手の返信の糸口がなくなってしまいます。
でも最後に一言質問や話題を添えるだけで、会話の流れが自然に次へ続きやすくなります。
例文
「誘ってくれてありがと!実は(それぞれの理由)で難しくて💦」
このメールの後に、
「〇〇さんってよくビデオ通話するの?」
「他の女の子とはどんな通話をしたの?」
断りを伝えつつ、すぐ相手に話を振ることでビデオ通話の話題から自然に別の話へシフトできます。
まずはビデオ通話に関することを聞く方が自然です。
そこから相手の話に合わせて、通話から話題を離していきます。
もうひとつ意識してほしいのが、次のメールで断ったことを引きずらないことです。
断った次のメールで謝り続けたり、ビデオ通話の話題に戻ってしまうと、かえって相手もその話を引きずってしまいます。
断ったら切り替えて、普通に会話を続けましょう。
断ること自体よりも、断った後の切り替えの方がずっと大事です。
それでも去るお客さんは仕方ない
ビデオ通話を断ったことで、返信が来なくなってしまうお客さんもいます。
それが怖くて断れない、という経験もあるのではないでしょうか。
正直に言うと、ビデオ通話を断っただけで去ってしまうお客さんは、最初からメール常連にはなれなかった相手です。
その方の目的がビデオ通話であれば、断り続けた先にメールだけの関係が長続きする可能性はもともと低かったということになります。
断ったから切られたのではなく、最初から通話ができない女性とは合わない相手だったというだけのことです。

最初からお互いに目的の違う相手だから、
そういう人をターゲットにしても意味ないですね。
私の実体験として、ビデオ通話を断ったからといって全員に切られるわけではありません。
「メールだけでも大丈夫」と続けてくれるお客さんはちゃんといます。
むしろ誠実に断った上で残ってくれた人との関係の方が、その後も安定して長続きする印象があります。
だから、ビデオ通話を断ること自体や、それで切られることを必要以上に恐れなくて大丈夫です。
それよりも大切なのは、切り替えること。
1人のお客さんに執着して、断り方を後悔したり引きずったりするよりも、次の返信に気持ちを向けた方がずっと気持ちよく続けられます。
去るお客さんは仕方ない、残る人を大切にするくらいの感覚でいた方が、メルレは長続きします。
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メルレのビデオ通話の断り方に関するよくある質問
メルレでビデオ通話を断る際に、よく出てくる疑問をまとめました。
プロフィールに「通話できません」と書くべきか
書かない方がいいです。
プロフィールには基本的にできないことをわざわざ載せる必要はありません。
「ビデオ通話できますか?」と聞いてくれること自体がメッセージのやりとりになるので、むしろチャンス。
聞かれたときに丁寧に答えれば十分です。
ひとつ補足すると、アプリによっては男性が無料で「ビデオ通話リクエスト」を送れる機能があります。
これは女性側の報酬も0円なので、いちいち応じる必要はありません。
通常のメッセージで通話について聞かれたときだけ対応すればOKです。

書かなくていい=隠すということではなく、
聞かれたときに正直に答えればOK、ということです。
関連記事:売れるチャトレ・メルレのプロフの書き方を6つの例文付きで解説
アタックメールの時点で「通話できない」と伝えるべきか
伝える必要はありません。
プロフィールと同じく、こちらからわざわざできないことを申告する必要はないです。
聞かれたら答える、というスタンスで十分です。
最初から「通話はできません」と書いてしまうと、それだけで返信率が下がる可能性もあります。
関連記事:【例文あり】男性が返信したくなるアタメ作成【初心者メルレ必見】
断ったあと、相手から返信が来なくなったらどうすればいい?
相手のパターンによって対応が変わります。
初回メールで通話を誘ってきた場合は、そもそも通話が目的の相手である可能性が高いので、深追いしなくて大丈夫です。

ここで追ったところで返信こないことがほとんどだから、
労力がもったいないですね…
一方、ある程度メールを続けていたお客さんが急に返信しなくなった場合は、いつも通りメールを送ってみましょう。
断ったことへの気まずさからこちらが引いてしまうと、そのまま自然消滅してしまいます。
普段通りに接するのが一番です。
毎回同じ断り文句でいい?不自然にならない?
断る理由は統一してOKです。
同じ人にコピペをそのまま使い回すのは不自然ですが、「実家暮らしで家族にバレるとまずい」などの理由自体は毎回同じで問題ありません。
一度設定した理由は一貫して使い続けましょう。
文章のニュアンスや言い回しを少し変えるだけで自然に見えます。
断るとき、絵文字や顔文字は使った方がいい?
どちらでも大丈夫ですが、シリアスになりすぎないよう適度に使うのはおすすめです。
断る内容のメールは、文字だけだと少し冷たい印象になることがあります。
「ごめんね💦」「ありがとう😊」程度の絵文字があるだけで、やわらかい雰囲気になります。
ビデオ通話OKにしたら稼ぎはどのくらい変わるのか
通話は分単位で報酬が発生するため、メールのみと比べると効率は上がります。
たとえばビデオ通話の単価が1分100円の場合、1分話すだけで100円の報酬になります。
報酬単価はサイト・アプリによって異なります。
メール単価が1通15円のサイトであれば、同じ100円を稼ぐのに7通のやりとりが必要です。
1分以内に7通のメールをやりとりするのは現実的ではないので、効率という点ではビデオ通話の方が有利なのは確かです。
ただし、ビデオ通話は男性のポイント消費が大きいため、そもそも通話してくれる人が少なく、待機しても0円という日もあります。
メールのやりとりにはないストレスもあるので、どちらが自分に合っているかは人によって違います。
効率だけがすべてではなく、自分のやりやすいスタイルで続けることの方が大切です。
音声通話だけならOK、という対応はアリ?
もちろんアリです。
声は出せるけど映像は出せない、という事情は十分に伝わります。
断る理由としては、「部屋が散らかっていて映したくない」「すっぴんで恥ずかしい」「部屋着がダサくてカメラに映せない」「カメラが壊れて映らない」など、日常的にありそうな理由でOKです。
自然に伝わりますし、音声通話なら応じてもらえるということで相手も納得しやすいです。
なお、音声通話のみ対応しているサイト・アプリもあるので、ビデオ通話が苦手な方はそういったサービスを選ぶのもひとつの方法です。
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「ビデオ通話のお誘いにうんざり!」なメルレさんは、そもそもビデオ通話機能のないサイト・アプリの方がストレスなく稼働できるかもしれません。
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関連記事:メールのみOKメルレおすすめサイト11選
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